ビーガンレシピのブログ: Japanese Vegan in Scotland その他のポスト
Japanese Vegan in Scotland

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Sugar Skull Squirrel


  • 2012/03/09

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Sugar Skull Squirrel

ロンドンビーガンツアー2012


  • 2012/03/06

ロンドンに誕生日がてらビーガン旅行に行ってきたので、写真と情報を載せておく。



DAY 1

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 激安チケット(エジンバラーロンドン往復25ポンド)をゲットし、いざロンドン、キングスクロスへ。着いてまず向かったのは「Secret Society of Vegans」が経営する「Vegan X」。名前だけでイチコロすぎておもわず笑ってしまった。店内は、シューズから服、アクセサリー、ケーキ、エナジバー、ドリンクまでいろいろなビーガンアイテムがそろっている。取りあえず荷物も多いので、私がもっとも愛するエナジーバー「Luna Bar」とカップケーキだけ買ってお店を後にする。
 夜に向かったのは「inSpiral」。ちょっとヒッピーな感じのするビーガンバー&レストランだが、料理はおいしい。アイスクリームが10種類ほどありデザートまで充実で、雰囲気もおしゃれでよろし。


DAY 2

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私の誕生日、と言うことで朝一からinSpiralのピーナッツバターチョコレートチーズケーキをRebeccaとMarkから貰う。こちらのビーガンチーズケーキは日本のビーガンチーズケーキのように豆腐の味はしない。おいしいチーズケーキの味がする。
 昼は「Borough Market」へ。簡単に言うと馬鹿でかいファーマーズマーケットである。肉やチーズももちろん売っているが、至る所に「Vegan」の文字が。そして野菜が旨そうだ。スープとビーガンハンバーグのセットを買って頂く。オープンで雰囲気がいいので何でも旨い。
 夜は「Saf」へ。オールビーガンでローフードに力を入れている。値段は高めの設定で、おしゃれにお祝い事がしたいビーガン達にお勧めだ。スターターから「三種のロービーガンチーズとロークラッカー」、「セイタンステーキとケールのサラダ」、「バターナッツスクワッシュのローチーズケーキ」を頂いたが、めん玉飛び出るくらい美味しいので気をつけて欲しい。


DAY 3

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UKのビーガンパラダイスと噂のBrightonに行ってきた。歩いていける範囲に10個以上のベジタリアン&ビーガンレストランが点在する。お昼は、「Food for Friends」でタイカレーを頂いた。1981年からある歴史のあるベジタリアンレストランで半分以上のメニューにビーガンオプションがある。
 「Lanes」と言うショッピングエリアには、ハイクオリティーなビーガン革靴を作る「Vegetarian Shoes」の専門店もある。
 7時くらいからパブでビール。気持ちよくなったら伝統的な「Fish and Chips」のChipsだけをTake outして、伝統的なブリティッシュ不健康生活をエンジョイした。


DAY 4

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 MarkとRebecca宅で、泊めて貰ったお礼に「オーツパンケーキ」とフルーツのブランチを作った。と言っても私はフルーツを切って洗い物をしただけだが。
 先日のinSpiralのあるエリアの「Camden Market」へ。数ある屋台の中にビーガンスイーツショップを見つける。クッキーとチョコレートのサンドウィッチを頂く、が、大きすぎて噛みつけない。思わず幸せな気分になった。
 マーケットの中で見つけた中東料理のレストランではピタ、ハムス、ババガヌッシュ、ビートサラダなどを軽くつまむ。ババガヌッシュが今までで一番美味しくスモーキーな仕上がりで感動した。どちらも馬鹿でかいマーケットの中を彷徨って見つけたのでどこにあるかは分からない。。。


DAY 5

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ロンドンを離れる前にRebeccaが連れて行ってくれたのは、4ポンドちょっとで食べ放題のインディアンビュッフェレストラン「Indian Veg」だった。もちろん、少なくともすべてベジタリアンで、食べ物はほぼビーガン。壁は、一面ベジタリアンプロパガンダのポスターで埋め尽くされ、まるで夢の世界だった。死ぬほど食べた。
 最後はやはり「Vegan X」。ビーガンカップケーキ「Ms. Cupcake」を含む数点のお買い物を済ませ、ロンドンビーガンツアー2012も無事終わりを迎えた。お世話になったRebecca、Mark、Owenに心から感謝する。

Frankenstein and Squirrel


  • 2012/02/15

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Frankenstein and Squirrel

Frozen Flower


  • 2011/12/07

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Frozen Frower

コーヒーを盗もうとする左手


  • 2011/12/07

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コーヒーを盗もうとする左手

Elie


  • 2011/12/07

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Elie

お問い合わせ


  • 2011/12/07


foxyform.com

UK配偶者ビザ情報 Vol.1


  • 2011/11/28

UK国籍のパートナーと結婚して自分で配偶者ビザ申請をしたいが情報の少なさに戸惑っているそこのあなた!!ちょっとは足しになる情報を置いておこうと思う。(2011/10の情報)

僕たちがUK Border Agencyに提出したすべての書類がこちら。

・パスポート用サイズの写真
・オンラインで作成したビザアプリケーション
・今のパスポート
・古いパスポート
・妻のパスポートのコピー
・妻からUK Border Agency宛のレター(全力で夫をサポートします的な内容)
・戸籍謄本とその翻訳
・2人が写った色々な場所で撮った写真22枚(結婚式の写真を含む)
・婚姻届受理証明書とその翻訳
・銀行口座の英文出入金証明書(6ヶ月分)
・妻の預金通帳とその翻訳
・妻の海外の銀行の残高証明書
・妻の携帯電話通話料金の請求書(私と同じ住所に住んでいることの証明)
・就労証明書とその翻訳
・Pearson Test of English Academicのスコアレポート
・妻の外国人カード(以前、同じ住所に住んでいたことを証明するため)
・以前の住所のガス料金請求書(私宛)
・以前の住所に掛けていた保険の控え(私と妻の名前が、入居者として載っていたため)
・妻の両親からのレター(全力で私たちをサポートします的な内容)
・妻の両親のパスポートのコピー
・妻の両親の住宅権利書
・妻の両親の家にかかる税金などの請求書
・CV

上記の書類は、写真とオンラインで作成したビザアプリケーション以外すべてのコピーが必要だ。翻訳は、通常、業者に任せるしかないのだが、配偶者ビザの場合のみ自分での翻訳が認められている。その他、細かい書類の書き方などを書き始めるとそれ専用のブログがひとつ出来上がってしまうのでやめておく。もし、質問などがあればコメント欄にどうぞ。

(このブログの情報は2011/10のものです。)

ビーガンドーナッツ


  • 2011/11/26

日本でもっとも探し回ったビーガンスイーツと言っても良いだろう。ドーナッツ。

今の所、日本で手に入れることの出来るショップは東京のドーナッツプラントと、いくつかのベジタリアンレストランのみで、かなり希少価値が高いと言って良いだろう。そのため、食べたくなればせっせと家のキッチンで作るしかなかった。それはそれで美味しかったのだが。。。(お世話になったビーガンスイーツのアドレスをこの記事の下に載せておく。)

そんな、ビーガンドーナッツくん。スコットランドに来てすぐ、家のスグ近くにある小さなスーパーマーケット「Co-operative」ですんなり発見してしまった。しかも、カスタード入り。。。

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5個入りで£1以下という激安価格にも驚き。ビーガンが文化と言うより要らない物を入れない文化のようだ。問題の味も悪くない。日本のドーナッツのようにものすごく甘くはないが、ちょうどいい甘さである。

そこの、ビーガンスイーツオタクさん、今すぐCo-operativeに走ろう。

お世話になったビーガンスイーツレシピブログ
http://ameblo.jp/ryoya1983/theme-10003957394.html

日本食料品事情 Vol.1


  • 2011/11/25

エディンバラで一番大きいと思われる中華食料品店へ行ってきた。

Pat's Chung Ying Chinese supermarket
http://www.patschungying.co.uk/

どーでもいいが、風が強すぎる。そのせいか、もしくは面倒くさいだけなのか、ダレも傘を使わない。
バスに揺られて20分くらい、大きな看板で迷うことも無く店内に進入した。お店は小さいスーパーマーケットサイズで、すっきりした内装だ。

早速今日の収穫を紹介しよう。
・納豆 2セット(8個)
・春雨
・バンブーの蒸し器
・マイタケ
・だし昆布
・焼き海苔
・味噌
・絹ごし豆腐 3丁
・パン粉
・油揚げ
以上で£27ほど。もちろん全部ビーガンだ。

スコットランドでほぼあきらめていた納豆とマイタケをゲット出来たことが一番の収穫だろう。価格は日本の2倍くらいだが、私的には許容範囲内である。と言うか、納豆は4倍でも買っていただろう。
あと、ここ4日間の徒歩圏散策の結果、日本にあるようなパン粉が無いことが判明した末、見つけたパン粉は思わずガッツポーズしてしまった。

今回は手を出さなかったが、美味しそうな冷凍のうどんとラーメンも見つけた。しかも、ラーメンはダシまでビーガン。出輸入の法律上、日本で食べられないものが海外ではビーガンの場合が多いらしい。(例えば、カレーのルー、辛ラーメンなど。)

あまり今の家から近くはないので頻繁に行く訳にはいかないが、これからもお世話になりそうだ。近くに住んでいる方で日本食が恋しくなったらかなりおすすめだ。

移住


  • 2011/11/25

日本からスコットランドに移住して4日目。
このブログを立ち上げることにした。
今の所、スコットランドにおいてのビーガン生活(主に食生活)、移住に際する情報、日々の不満などアップしていくつもりだ。